Concept
コンセプト
強靭な構造に、
あなたらしい暮らしを描く。
確かな構造体で、暮らしの未来をしなやかに支える。
積水ハウスのDJ構法と遠鉄ホームの設計力・断熱性能が融合し、
生まれるのは「強さ」と「自由・快適」との両立。
耐震性と自由度を兼ね備えた強靭な構造が、
ひとりひとりのライフスタイルの変化に応え、
理想の住まいを形づくる。
遠州の地から始まる、新しい家づくりの選択肢がここにある。
静岡県下初!
ワンランク上の耐震性能
× 自由・快適性能
「SI-COLLABORATION」は、
遠鉄ホームと積水ハウスの互いの強みを
融合した“共同建築事業”です。
積水ハウスグループ
S
スケルトン部分
(基礎・構造躯体)
- ・耐震性に優れた独自技術
- ・積水ハウス建設による施工
- ・許容応力度による構造計算
遠鉄ホーム
I
インフィル部分
(外装・内装・設備)
- ・地域特性に沿った仕様
- ・地域での高い仕入・販売力
- ・地域に密着した顧客サービス
明るくて開放的な大開口を実現する技術
実大実験で壁倍率7.3の
高強度耐力壁を実現
耐力壁の強さは「壁倍率」という数字で表されます。数字が大きいほど大きな力に耐えられる強い耐力壁といえます。
壁倍率7.3の高強度耐力壁は、積水ハウスがこれまでの研究開発・経験を基に1年半をかけて構造検討や耐力壁の実大実験を繰り返し行うことで実現した技術。この木造軸組工法で最高水準の耐力壁は「基礎ダイレクトジョイント」による強い接合や基礎があるからこそ実現することができました。また壁だけを強くすると建物全体のバランスが悪くなり、ねじれの原因になります。
屋根や床の強さも合わせて強くすることで、耐震構造としてバランスよく強い建物を実現します。
「BCJ評定」を取得
Features
SI-COLLABORATIONの特徴
積水ハウスの「DJ構法」が叶える
耐震性と心地よい大空間
積水ハウスが長年培ってきた独自技術「DJ構法」。
高い耐震性能によって家そのものの“強さ”を確保することで、広々とした大空間、明るく開放的な大開口を備えた住まいを実現します。
強靭な構造があるからこそ、家族のライフスタイルに合わせて思いきり自由に、開放的で快適な空間設計が可能になります。
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DJ構法のポイント
確かな施工精度による
「基礎ダイレクトジョイント」Point 01地震の揺れによる力をスムーズに地盤まで伝えるには、基礎と躯体が直接繋がっている方が有効です。
「DJ構法」では積水ハウス「シャーウッド」で実績を積んだ柱と基礎を直接緊結する「基礎ダイレクトジョイント」を採用。
基礎の施工精度が極めて高い積水ハウスの技術を生かし、土台をなくした耐震性に優れた基礎・構造躯体をご提供します。
構造躯体と基礎をダイレクトジョイント金物と2本のアンカーボルトでしっかり緊結します(ダイレクトジョイント金物特許出願済)
基礎の施工精度を高める専用鋼製型枠(メタルフォーム)と専用定規(メタルフォーム定規)を用いて「積水ハウス建設」が施工
積水ハウスの住まいと同じ重厚感のある「デザイン基礎」、独自の「基礎エンブレム」
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DJ構法のポイント
「集成材」+「接合金物」で
強く粘りのある躯体を実現Point 02構造材には徹底した品質管理で安定した強度が確保できるJAS認定の「集成材」を採用。木本来の強さを最大限に引き出した構造材に加え、接合部には高強度の「接合金物」を使用して柱と梁を緊結します。
強度の安定した「集成材」
高強度の接合金物で柱と梁を緊結
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DJ構法のポイント
ワンランク上の耐震性を
実現する「許容応力度計算」Point 032階建以下の一般的な木造住宅では、簡易的な壁量計算と各部位の仕様ルールによって安全確認をするのが通例です。
DJ構法では全邸で「許容応力度計算」を行うことで構造の安全性を詳細に確認しており、2025年からの法改正※にも対応しています。- ※2階建以下の木造住宅等を対象とした、建築確認・検査や審査省略制度の対象範囲の見直し(4号特例の縮小)。
地震に強い家づくりを支える構造計算のレベル
全邸で許容応力度計算を実施
「許容応力度計算」を行うために、
安定した強度を実現する
確かな部材を使用
断面欠損が多い在来工法の「仕口加工」
安定した強度を実現する「接合金物」と「集成材」
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DJ構法のポイント
DJ構法で実現する空間と
大開口「幅4.5mのワイドリビング」で
自由自在なStyleを楽しむPoint 04DJ構法では幅約4.5mのワイドリビングが実現可能※。
在来工法で一般的な幅約3.6mのリビングに比べて広々とした余裕のある空間をお客さまにご提案できます。- ※間取りなどの条件による
在来工法の一般的な耐力壁
在来工法の一般的な耐力壁では
4枚分の壁が必要な場合…DJ構法の高強度耐力壁
DJ構法の高強度耐力壁にすると
2枚分でほぼ同等の耐震性を確保できます。
暮らしの快適さを実現
断熱・換気・設計
遠鉄ホームが大切にしてきたのは、
家族が“毎日を気持ちよく過ごせること”。
気候風土や暮らし方を熟知した住まいづくりから、
最適な断熱・気密・採光・動線設計を考え抜き、
“自由で快適な暮らし”を実現します。
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遠鉄ホームの家づくりのポイント
暮らし方から始める、
遠鉄ホームの“提案力”Point 01
暮らしやすい住まいは、家族一人ひとりの「こうしたい」を丁寧に聞くところから始まります。
遠鉄ホームでは、地域の気候風土・生活リズム・将来の家族構成まで細かく汲み取った上で、最適な間取りと動線を提案します。
朝の家事動線を短くしたい。
子どもの見守りがしやすいLDKにしたい。収納を増やしてスッキリ暮らしたい。
そんな日常の小さなストレスも、住宅のプロが“理想の動線”に変えていきます。あなたの家族が本当に気持ちよく暮らせるカタチを、ともにつくる。それが遠鉄ホームの提案力です。
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遠鉄ホームの家づくりのポイント
一年中、心地よさが続く
断熱性能Point 02
夏は涼しく、冬はあたたかく。遠鉄ホームの住まいは、静岡の気候に合わせた断熱仕様で、季節の温度差をやわらげ、家中の快適性を保ちます。
断熱性能を「等級6」まで高めることで、外気の影響を受けにくく、冷暖房効率が大きく向上。
少ないエネルギーで快適な室内環境が保てるため、光熱費の負担も軽減され、暮らしそのものが豊かになります。暑い日も寒い日も、家に帰れば“ほっとできる”空気感。見えない部分の品質にこだわることで、長く住むほど快適さを実感できる住まいを実現しています。
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遠鉄ホームの家づくりのポイント
快適と省エネを両立する
「第一種換気システム」Point 03第一種換気とは、給気と排気の両方を機械(ファン)で行う換気方式です。この方式は空気を計画的に入れ替えられるため、高気密・高断熱の住宅に適しており、風の影響を受けにくいのが特徴です。遠鉄ホームのSIコラボレーション住宅は全熱交換型の第一種換気を採用。排気する室内の空気から熱を回収して給気する外気に与えることで、冷暖房のエネルギーを節約し、快適な室温を保つことができます。
第一種換気と第三種換気の違い
全熱交換型で1年を通して快適
夏の場合
冬の場合
住まいと未来にずっと寄り添う
遠鉄ホームの
アフターサポート
遠鉄ホームが大切にしているのは、お客さまとの一生涯のお付き合い。
充実したアフターサービスとサービスネットワークで、末長くお客さまのお住まいや不動産に関するご相談をサポートしていきます。
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遠鉄ホームの
アフターサービスのポイント長期メンテナンスプログラム
Point 01遠鉄ホームでは、お客様の大切な資産である住まいの価値を末長く維持し、安心に包まれた暮らしを続けていただくために、「定期点検・アフターサービス・適切なメンテナンス」の3つから成り立つ、独自の長期メンテナンスプログラムをご用意しています。
初期20年・最長60年、建物の基本構造部分を中心にさまざまなメンテナンスをサポート。定期的な点検の上、適切な予防措置を行なうことで、トータルの維持費用を抑えることもできます。
お引渡しが、本当のお付き合いの始まり。遠鉄ホームは地元企業であることの責任をお客様の安心につなげ、上質な暮らしを末長く見守ってまいります。
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遠鉄ホームの
アフターサービスのポイントきめ細かなオーナーサポート
Point 02ライフスタイルの変化によるリフォームや住替えのご相談、お引っ越しなどによる建物の買い取りも承っております。遠鉄ホームは、地元企業ならではのきめ細かいサポートで、末長く住まいのパートナーを務めてまいります。
- お客さま相談室 | 24時間365日受付
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